12月31日(月) アメリカじゃ 今日も議会が 審議だと ラジオ聞きつつ 我が家の整理
大晦日。今年はオリンピックの年で、うるう年であったから、元日以来366日目の日となる。
朝起きて、働いて、夜になると寝る、これを今年も、 366回も繰り返してきたかと思うと、何か不思議な気持ちがしてくる。客観的事実としての時間は、すべての人が共有しているものであるはずだが、主観的に感ずる時間というものは、人によって随分と異なるものなのかもしれない。この1年間何をしていたのだろうと振り返ってみると、甚だ頼りない気持ちがしているのは、おそらく私だけではあるまい。その後悔が、1年の幕を下ろすこの大晦日の日には、特に、惜別の念とともに強く胸に迫ってくるものがある。
それはともかくとして、明日から新年、お正月である。少しはお正月を迎える準備をしておかねばと、家の中の整理に取り組む。しかし、片付けるべき相手は、膨大なものであり、とてもではないが、一日意を決して取り組んだからといって、なんとなるものでもない。あーもうなんとでもなれ、と少し投げやりな気持ちにもなってきたが、聴くともなく聞いているラジオからは、アメリカの議会では、「財政の崖」問題を回避するために、今日も交渉が続けられていて、翌元日にも、議会が開催されると報じられていた。他の国でも、ネバー・ギブ・アップの精神で、最後まで諦めずに取り組んでいる人たちがいるのだと知って、また元気を取り戻して、整理に取り組んだ次第。
この1年も、最後の最後まで慌ただしく駆け続けたものである。
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