2月28日(木) 美しい 街にしたいと 門川市長 大きな川の 門を作ると
東大阪市での朝のモーニングセミナーの後、私たちは京都に向かった。私の活動の良き理解者である、門川大作・京都市長にお会いするのが目的であった。ただ、門川市長は、今がちょうど 3月市議会の最中でもあり、とてもお忙しく、面会時刻が午後3時からであったので、私たちは、それまでの間、宇治平等院や醍醐寺などを観光し、それから京都市役所へ。
約束の時刻に市長室にお伺いすると、門川市長はトレードマークの和服姿で登場。主な話題は、京都に美しい街並みを取り戻すために、大きな看板の設置を原則禁止にするという、「看板条例」についてであった。 いよいよこれから看板が取り外す段階だという。門川市長は、これまで掃除の活動にも力を入れて取り組んでこられたが、さらにこれからは、ハード面での美化推進にも力を注ぎ、京都の街を美しい街に再生していこうとしておられる。
ふと思いついたのが、市長の名前からの連想。「門川大作」の名を、昔流に右から左にかな交じり文に読み下すと、「大きな川の門を作る」となる。今回始めた取り組みが入り口(門)となって、それがいつの日か全国に広がり大河となる…そんな事を想い考えたのであった。
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