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6月3日(月) 安倍総理 47もの 会談を 走りつないで TICAD閉幕

 アフリカへの包括的な支援策を協議する第5回アフリカ会議(TICAD)が、 6月1日に横浜で開幕し、今日まで3日間にわたって、様々な会合や行事が開催されてきた。会議を終えた後、安倍総理は記者会見に臨み、「成長はアフリカにあり、アフリカに投資すべきは今だ」と語り、アフリカの日本企業の投資促進を強く促した。アフリカへの進出に立ち遅れてきた日本にとって、一定の成果を上げた会合であったと評価できるだろう。

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 それにしても、総理の仕事は激務である。この会議にあわせて来日中のアフリカ各国首脳や国際機関の要人たちとの個別会談を、 5月30日のタンザニア大統領との会談を皮切りに47件もこなしてきたという。 31日には10件、 6月1日にも10件、 2日には18件、そして最終日の今日も8件ということである。各国首脳一人当たりに割り当てた時間は15分間だったという。 47もの会談といえば、日本の都道府県の数がちょうど47だから、全部の都道府県知事と個別に意見交換をしあったのと同じである。これは、体力も気力も充実していなければできないことである。
 安倍総理が健康を取り戻し、日本の国のために全力投球しておられる姿がとてもありがたいことに感じられたのであった。

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