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6月5日(水) サッカーの 試合の後の 格言は “終わりよければ 全てよし”かな?

 サッカーワールドカップブラジル大会のアジア最終予選B組、日本とオーストラリアの対戦が、埼玉スタジアムで行われた。観衆は6万2,000人を超えていたという。私も、この試合を後半になってからテレビで観戦したが、会場全体が大変な熱気であった。
 試合は、両チーム無得点のままで推移し、後半残り10分のところでオーストラリア側が蹴ったクロス気味のボールがゴールに入ったのが、両チームを通しての初得点。それに対して、日本が得点したのは、最後のロスタイムに入ってから。ゴール前におけるハンドの反則によるペナルティーキックによるものであった。このチャンスを、本田圭佑が見事に決めて、同点に追いつき、日本は5大会連続5度目の本大会進出を決定。時間切れ寸前でのゴール決定であり、その瞬間、会場は興奮のるつぼとなったようである。

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 私は、強豪同士が競い合うと、こんなことになりがちなのかもしれないが、見せ場も少なく、試合そのものはそんなに魅力的なものだとは思わなかった。しかし、「終わりよければ全てよし」である。ワールドカップ出場をかけての試合で、残り時間わずかであきらめかけていた観衆が、最後のどんでん返しで歓喜に沸いた。そうなると、もう途中のことはほとんど気にならなくなる。このことは、全てに通じることかもしれないなと思った。

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