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6月8日(土) 五月雨の 若葉書院に 朴の木を 植樹するなり 白虎の木として

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 政経塾時代の後輩である藤崎育子さんが、昨晩から新居浜にやってきている。昨晩は、夕食をともにし、意見交換。そして今日は、私の活動舞台を観てみたいとのことで、午前中は新居浜の橿樹舎に来舎。そして昼食後、新宮の「志の道」を少し歩き、それから、若葉書院へ。
 実は、この日、若葉書院に、観音寺市在住の高橋さんから少し前に頂いた「朴」の苗木を植樹した。梅雨の時期に移植するのが根がつきやすくていちばん良いだろうというアドバイスであり、この機会に、藤崎さんに手伝ってもらって、それを実行したのである。聞いてみると、この朴の苗木は、仏教詩人としてよく知られている坂村真民先生ゆかりのものなのだそうであり、これから大切に育てていきたいと考えている。
 これで、若葉書院に、「四神樹」が揃った。東方の青龍は、「ヤマザクラ」。森喜朗元総理がお越しになった時に記念植樹したものである。南方の朱雀は、「ウラジロガシ」。若葉書院開設時に地元の方々からプレゼントされたものである。北方の玄武は、「楷の木」。閑谷学校の有名な楷の木の子にあたるもので、岡山人間論ゼミからプレゼントされたものである。そして今回、西方の白虎として、「朴の木」が加わった。若葉書院を守り育てる「四神」である。または、持国天、増長天、多聞天、広目天の四天王勢揃いと言ってもいいかもしれないと思った。

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