11月30日(土) 一週間 政治の闇が 深まれり 金と選挙と 原発・防衛
昨日まで、キャラバン活動に出ていたので、今日は朝からその間に自宅に届いていた手紙の処理や、溜まっていた新聞の片付けを行う。その作業をしながら、この1週間の日本の国のことを思った。
国会の会期末がいよいよ目の前に迫ってきている事情もあるのだろうが、政治の世界も慌ただしい。特に、特定秘密保護法案の会期内成立を目指す与党と、それを阻止しようとする野党との対立があらわになってきているようだ。そしてそれだけではなく、医療法人徳洲会をめぐる政治資金疑惑、衆参両院の選挙について、違憲状態または意見で無効という判決が出されている選挙制度の問題、さらには、原発事故後の汚染水問題、尖閣諸島エリアを含む防空識別圏を設定した中国に対する対応など、さまざまな問題が噴出してきている印象である。日本政治をめぐっては、この1週間で、その闇の部分がさらに大きく広がってきた印象を持たざるを得ない。
いよいよ明日からは12月。師走である。平成25年も、いろいろなことがあった。私自身の周りもそうであるし、日本の国も、また人類社会もそうである。これから残り1ヶ月の活動の中で、様々な問題を片付けて、さわやかな気持ちで新しい年を迎えたいものである。
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