2月28日(金) 日の丸の 降水観測 衛星の 打ち上げ成功 国会は晴れ!
今日、種子島宇宙センターから、国産ロケット「H2A」 23号機が打ち上げられ、降水観測衛星の高度407キロの軌道への投入に成功。この降水観測衛星は、 全球降水観測計画の主衛星となるもので、約10個の副衛星と組み合わせて運用することで、地球全体の降雨を観測できる体制が整うことになる。近年の豪雨や巨大台風の観測に大きな力を発揮し、長期的な気候変動把握にも役立つことが期待されている。
日本の宇宙開発は、失敗が相次いで、壁にぶち当たっていた時期があったが、それを無事に乗り越えて、着実に歩みを進めている姿に、安堵する気持ちであった。
今日は、国政上にも、大きな1歩が進められた。平成26年度当初予算案が、衆議院を無事に通過したのである。これで、予算の年度内成立が確実となった。安倍政権はこれから、自らが主張する「日本の国づくり」に精力的に取り組むことになるのだろう。
今の永田町は、昨年夏の参院選で与党が大勝したので、与党内部に混乱と対立が生じない限り、雲ひとつないとまで言うと言い過ぎだが、少なくとも政権が流されるような豪雨の恐れはない。それだけに、与党内部に細心の注意を払いながら政権を運営していくことが肝要であろう。
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