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9月14日(日) 東京の 大学生らが やってきた 若葉書院の 勉強会に

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 「四国人間論ゼミ」。今回のテーマは、「松木幹一郎と十河信二」。
 実はこの二人は、ともに後藤新平の部下として、後藤の仕事を支えた者同士である。そして、松木幹一郎の出身地は、西条市河原津。十河信二の出身地は、新居浜市中村。生まれ育った土地は、 30 kmくらいしか離れていない。しかも十河は、できたばかりの西条中学に学び、戦争が終わる頃には、西条市長も務めている。同郷の二人といっても、差し支えないだろうと思う。この二人が、どんな人生を生き、どんな足跡を残したかということについて、参加者に語りかけたのであった。
 この四国人間論ゼミに、珍しい客がやってきた。それは、東京の大学生二人であった。この大学生たちは、「全国学生連携機構」という、大学生による組織を立ち上げていて、さまざまな講演会や勉強会を開催しているそうである。さらに、いろいろな方面への提言活動も行っているということで、これから愛媛県における組織を立ち上げるために、その調査を兼ねて私のところにやってきたということであった。
 東京からは飛行機でやってきて、若葉書院まではタクシーで来たと語っていた。なかなかの行動力と、感心した。先人に学ぶ活動もやっているそうであり、今後のご活躍をお祈りしたいと思う。

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