1月31日(土) 山上の リゾート・キャメロン ハイランド 年中自然の エアコン環境
宿泊したキャメロン・ハイランドは、当初、避暑地として開発された場所だったそうだ。マレーシアは、赤道直近に位置する国であるから、四季のない常夏の国である。平地では、年中30度前後の気温だと聞いている。したがって、標高約1,500メートルのキャメロン・ハイランドでは、その高さ分だけ気温が低くなっていて、年間を通じておよそ18度前後の気温のようである。したがって、私たちはここにある「ヘリテージ・ホテル・キャメロン・ハイランド」というホテルに宿泊したのだが、部屋にはエアコンがなかった。自然そのものが、快適な気温を提供してくれているのであるから、わざわざ人工的に温度コントロールをする必要がないということであろう。
朝、ホテルを出発して、キャメロン・ハイランド内の観光を行った。まず訪れたのが紅茶園。カフェテリアや土産品売店が併設されていた。私は、この紅茶園で、ハーモニカの演奏を行った。すると、やはり観光で来ている様子のマレーシアの子どもたちが興味深そうに寄ってきて、少しばかりの心の交流を行った。それから、この土地の朝市にも案内され、そこで買い物をした。
その後、山を降りて、イポーの街で昼食。それから一路、クアラルンプールに向かった。
クアラルンプールでは、少し時間があったので、街中の散策。そして、留学中の娘と、夕食を共にした。
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