4月30日(木) 日本は アメリカと共に 歩むがいいと そんな気がした 総理の演説!
アメリカ訪問中の安倍総理が、この日の未明(米国時間では29日午前)に、米国議会上下両院会議で演説。その演説は、全て英語で行われたのだが、40分に及ぶ長いものであった。
私は、テレビを通して、その実況中継を観た。安倍総理は、自らの体験を交えたり、また時にジョークも交えたり、また、アメリカ議会を称えるエピソード等を紹介したりして、アメリカの人々に親しみを感じさせる見事なスピーチを行ったと思う。
それにしても、印象的であったのは、アメリカ議会の議員皆さんの歓迎ぶりであった。総理を温かな拍手で議場に迎え入れ、演説中も、その内容に対して、数多くのスタンディングオベーションで応えていた。
その温かい雰囲気を見ていて、アメリカはやはり、日本にとって最も重要な友好国なのだという印象を持った。自国の代表が、相手国の代表が集まっている議会で温かく迎えられるというのは、とても嬉しいものである。国民は、冷淡な反応を示す国の人たちよりも、そんな温かい応対をしてくれる国の人たちと長く付き合っていきたいと考えるだろう。私も、日本が外交的に大きな困難に遭遇した時には、アメリカと歩むのがいいと思った。
その意味では、今回の安倍総理の演説は、両国国民間に友好親睦の雰囲気を広める見事な演説であったと思う。
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