5月31日(日) 勉強会 参加者ゼロで 一休み 若葉書院で 深呼吸する
「四国マグマ・アカデミー」の日。事前に参加希望者からの連絡はなかったが、ひょっとすると誰かやってくる人がいるかもしれないと思い、若葉書院へ。しかし、誰もやってこず、やむなく勉強会は中止。
しかし、おかげで、若葉書院内部の整理を行うことができた。実は、5月初旬の「志の集い」の後始末も十分ではなく、また、少し前に長年使ってきたコピー機を返却した後の対応もできていなかった。だから、勉強会中止で生まれた時間が、かえってありがたい時間だったのである。
「一病息災」という言葉がある。何も病気を持っていないよりも、一つ何らかの病気を持っている方が、体のことを気遣う意識が生まれてきて、かえって健康に結びつくという意味合いの言葉である。これは、その病気のおかげで、体を養生する時間が生まれるという意味合いでもあると私は考えている。
そんな意味では、私の勉強会も、始終走りっぱなしで休みがないよりも、時折は、参加する人がいなくて休みになるのもいいことなのではないかと考えたのであった。
若葉書院の外に出て周りを見渡してみると、これまで少し頼りなげに見えた新緑の色も、かなり色濃くなり、力強さを表現していた。そんな中で、私は深呼吸。新たな気力と体力が湧き出してくるのを実感したのであった。
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