12月31日(木) 大晦日 除夜の鐘つく 大ニュース 日本が命名 新元素には
今日、理化学研究所が、原子番号113番の新元素を発見したのが理研の研究グループであると国際学会(「国際純正・応用化学連合」)で認定されたと発表。日本の研究者が元素を発見したと認定されるのはこれが初めて。アジアでも初めてのことである。
これに伴って、日本が、この新発見の元素名を命名する権利も獲得したという。この元素名は、元素周期表に掲載され、末永く使用されることとなる。その意味では、この発見は地道な研究の成果であるが、大発見と評価することができるのではないだろうか。
いよいよ様々なことがあった平成27年も、今日が最後の大晦日。その日の発表であっただけに、この一年間の様々なことに区切りをつける「除夜の鐘」を聴くような気持ちであった。なんとなくハッピーエンドという気持ちにしてくれた嬉しいニュースであった。
私自身にとっても、この一年間は、色々なことがあった。還暦を迎えた歳のせいでもあろうか、もう多少のことでは驚かなくはなったが、それでも、一年間を振り返れば、悲喜こもごもの365日間であった。振り返って、胸が痛くなる思いを抱くこともある。しかし、ここで一区切りをつけて、また新しい一年に立ち向かっていきたいと思う。
様々な方々にお世話になりながら過ごした一年間であった。色々な形でご支援を頂いた方々に、改めて深く感謝申し上げたいと思う。
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