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4月12日(火) 衆院の 補選始まる この夏の 参院選の 解を求めて…

 衆議院北海道5区と京都3区の補欠選挙が告示された。北海道5区は、町村信孝・前衆院議長の死去に伴うもの、そして京都3区は、宮崎謙介代議士が不倫騒動で議員辞職したことに伴うものである。
 北海道5区については、町村氏の娘婿が「自民党」から立候補。「公明党」と「日本のこころを大切にする党」が推薦。それに対して共産党を含む野党連合が、社会福祉士の女性候補を推薦。この夏の参議院選挙で予想される与野党対決のパターンでの選挙になる見込みである。一方、京都3区については、前議員が不倫疑惑で辞職したことへの有権者の強い批判があったことから、自民党は候補者擁立を断念。様々な立場から6名もの候補者が乱立する選挙となった。実質的には、「民主党」の候補と、「おおさか維新の会」の候補との対決となると言われている。

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 マスコミ各社は、この二つの補欠選挙を、夏の参議院議員選挙を占う戦いと位置づけて報道している。特に、北海道の選挙結果は、安倍総理が衆参同日選挙を選択するかどうかの判断材料になるに違いないと報じている。
 確かに、政治家にとって、安定した政権運営を行うには、選挙が極めて重要である。安倍総理も、今後憲法改正問題に踏み込んでいくには、この夏の選挙で勝利を収めなくてはならない。様々な要素が絡み合った多次元方程式をどう解いていったらいいのだろうかと、頭をひねっているに違いないと思うのである。

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