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4月13日(水) 全国の 開かずの踏み切り 改修に 是非加えたし 国会審議も

 昨日、国土交通省は、施行されたばかりの改正踏切道改良促進法に基づいて、事故が起きる危険性が高い「改良すべき踏切」として58か所を指定した。今後さらに、指定作業を進め、2020年までに全国で約1,000か所の踏切を指定すると同時に、連続立体交差化や踏切内の歩道拡幅、歩道橋の設置などの迅速な改良を促していく方針だという。
 私もかつては、東京で長い間生活していたが、俗に「開かずの踏切」と呼ばれる踏切が数多くあった。朝夕のラッシュアワーなどには、次から次へと電車が行き交うため、一度遮断された踏切が長い時間開かないままになってしまうという場所である。住民の立場になれば、当然何らかの改良が加えられるべき場所であろう。

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 そんなことを考えながら、目を国会に移してみると、ここにも「開かずの踏切」があった。野党による「審議拒否」という踏切である。この日も、TPP問題特別委員会で、西川委員長の与党側に偏しているとする議事運営を批判して、野党が審議を拒否し、委員会審議が止まってしまった。自民・民主の両国対委員長が協議して、いくつかの合意を得たことにより、明日からは審議が再開されることとなったようであるが、いやはや何ともという気持ちである。
 こんな国会運営をどう改良したらいいのか、そんな点も是非これから検討していただきたいものだと思う。

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