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4月15日(金) 熊本で 巨大地震? 夜が明けて 目を驚かす 甚大被害

 14日の夜9時半頃、熊本県益城町で震度7を観測する地震が発生。夜中のことでもあり、被害の全貌がなかなかつかみにくいところがあったが、この日の夜明け以降、空中から広く被害状況が把握できるようになってみると、想像を絶する甚大な被害が発生していることが確認された。この日の段階で、死者は9名、負傷者は1,000名余りと報じられているが、行方不明者も数多くいる様子であり、今後被害状況は拡大していくものと思われる。今回の地震における益城町での最大加速度が1,580ガルであったとされているが、これは約20年前の阪神淡路大震災のときに記録された891ガルの8割増にあたり、地震動の強さが相当のものであったということが想像される。熊本県のシンボルである熊本城も、その石垣が崩れ、屋根の瓦もかなりの数落下したようである。

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 今回の地震では、布田川断層帯と日奈久断層帯が動いたとされているが、これまでこれら断層が活断層として大きなリスクを帯びていると聞いたことがなかった。だから、ある意味で想定外の大地震と言うこともできるだろう。
 気がかりなのは、これら断層が、日本列島を縦断する日本最大の断層「中央構造線」の一部分ではないかということである。もしも、この中央構造線が活動を始めたのだとすれば、今後日本列島全体が壊滅的な被害を受けることにもなりかねない。大きな不安の募る今回の地震であった。

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