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4月16日(土) 九州で 続く地震の 絶え間なく 建物壊れ 心崩れる…

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 16日の午前1時25分ごろ、熊本県で、再び大地震発生。今回はマグニチュード7.3であり、14日の地震のマグニチュード6.5を大幅に上回る超巨大地震となった。このマグニチュードは、約20年前の阪神淡路大震災と同規模とのことである。また引き続いて、この日の午前1時46分頃にマグニチュード6.0の地震、午前3時55分には、マグニチュード5.8、さらに午前9時48分にはマグニチュード5.4の地震が次々と発生した。それぞれ震源近くでは、震度6弱ないし震度7にも及ぶ強い地震であったようで、被害が大きく拡大した。阿蘇山近くの南阿蘇村では、山が大きく崩落し、数多くの民家やアパートなどを土砂の中に呑み込んだ模様である。被災地上空を飛行するヘリコプターからの映像がテレビで放映されているが、数多くの建物が倒壊し、また、自宅の倒壊を恐れる人たちが避難場所に集まっている模様である。
 気がかりなのは、被災した人たちの心である。最初の地震の後には、この自然災害にくじけちゃならない、これから復興に取り組まねばならないと、前向きな言葉を発する人たちも数多くいたが、このように巨大地震が続発する中で、もうダメだと心を壊し始めている人たちも現れているのではないかと思われる。
 熊本といえば、これまでほとんど地震の被害について聞いたことのない土地。それだけに、人々の心の痛手はとても大きいだろうと想像する。

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