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4月26日(火) 久々の 宿毛キャラバン 若き市長と 色んな夢を 語り合いたり

 朝、橿樹舎を出発して、高知県宿毛市に向かう。宿毛市は、四国の西南端にある人口が約2万人の市で、かつて高速道路が整備されていなかった時代には、訪れるのにとても不便で、新居浜市から片道7時間か8時間かかっていたように思う。それが今は、高速道路もかなり延伸され、わずか3時間である。
 昼前には、宿毛市に到着。少し時間があったので、宿毛市歴史館を訪れたり、その周辺地域を散策したりした後、宿毛選挙区から選出されている高知県議会議員の加藤漠さんと昼食。それから一緒に宿毛市役所に向かう。実は、昨年12月の市長選挙で若い市長が誕生し、町おこしに意欲的に取り組んでおられると聞いていたので、一度、意見交換をしてみたいと考えたのであった。

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 中平富宏市長は、もともと市議会議員を務め、市議会議長も経験しておられる。それでも今の年齢が47歳。私がかつて宿毛市役所内で講演会を開催したときに、その場に隣席しておられたという。それだけに、旧知の仲という感じで意見交換を行うことができた。
 宿毛は、かつては土佐藩支藩の城下町であった。歴史と伝統のある町である。そのような町は、万事に保守的であり、新しい改革を容易には受け止めようとしない傾向が強い。市長も、その改革の難しさを語られた。しかし同時に、数多くの夢も語っておられた。新しい息吹が生まれつつある…そんなことを感じたのであった。

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