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8月17日(水) 日韓の 歴史を学ぶ 長旅の その一歩目は 壱岐の講演

 今日、韓国の旅へ出発。今回の旅は、全日程が、7泊8日と長旅である。それは、古代から現代に至るまでの日本と韓半島との関係について幅広く学んでみたいと、欲張ったからである。そしてそのためには、中継点として重きをなした壱岐と対馬も訪れる必要があると考え、オプショナルツアーの発想で、興味のある人だけに参加していただこうと、2泊3日の日程を組み入れたのだが、意に反して、旅行参加者のほとんどの方々がここから参加されることになった。そして約30名が参加する大旅行団となってしまった。
 この日は、ツアーの出発点となる博多港まで移動し、そして船で壱岐に渡るという日程であった。全国各地からの参加者の都合を考えて、博多港集合が午後4時。壱岐への到着は夕刻6時過ぎ。壱岐では、ここで市会議員をしている音嶋さんと、旅仲間の一人である壱岐出身の豊永さんが港で出迎えてくれ、それから宿泊するホテルへ。

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 そこで準備されていたのが、「来島記念講演会」なるもの。せっかく島に来るのならば、島の人たちに話をしてくれと頼まれて、引き受けたもの。私たちも含めて、60名余りの会合であった。島の人々の意識の問題を取り上げ、その上で、その意識の壁をうち破って、新しい地域づくりを進めていくことの大切さを参加者に語りかけた。
 その後、その参加者も含めての夕食交流会。第1日目から、有意義な時間を過ごすことができたと思う。

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