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8月21日(日) 韓国じゃ チョン・ヤギョン(丁若鏞)への 再評価! 知恵あるリーダー 待望されしか…

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 さらに旅は続く。今日は、全羅南道の観光。まず、光陽市にある「粧刀博物館」。両班などが持っていた飾り刀を今も作り続けている人間国宝と認定された人の作品を展示している場所であった。そして続いて、「順天ドラマ撮影場」。現代の韓流ドラマの撮影が、ここで行われているという。
 そしてそこから次に訪れたのが、仏教詩人として広く知られている坂村真民先生が、昭和9年、25歳で、朝鮮で最初に教壇に立った「順天実科女学校」の場所。今はもうその学校はなく、その跡地が小学校になっていた。その敷地内を歩いて回って、何らかの痕跡が残っていないかと調べてみたが、残念ながら、何も見い出すことができなかった。
 そこからさらに西に進み、康津郡(かんじんぐん)へ。ここでは、まず「高麗青磁博物館」を訪れ、さらに、朝鮮王朝時代末期の実学者・チョン・ヤギョンが刑を受けて流されてきたときに生活をしていた場所に造られた「茶山記念館」も訪れた。この「茶山記念館」訪問は、今後予定している山田方谷先生とチョン・ヤギョン先生をめぐって、日韓両国での共同研究を進める上で、大切な訪問であった。聞いてみると、このしばらく、韓国では、チョン・ヤギョン先生のドラマがいろいろと作られ放送されているのだそうだ。知恵あるリーダーが求められているということであろうか。
 さらにそこから次には、王仁博士の生誕地とされる場所に整備されている公園を訪れ、その広い園内を散策。
 そして木浦まで移動し、そこで宿泊。

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