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9月29日(木) 岡山の 最上稲荷の 奥の院 山頂着いたら 雨降り出した…

 「岡山キャラバン」を行う。
 この日は、私の長男・喬一が、岡山の病院で診察を受けるというので、それに立ち会おうと岡山に出かけたのであった。そしてそれが午前中で終了したので、その後、少し前に三選を果たしたばかりの近藤・高梁市長にお会いすることとしたが、そのアポイントが夕刻であったので、その間の時間を使って、最上稲荷に出かけることにした。

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 この最上稲荷というのは、実は、神社ではなくて、日蓮宗の寺である。正式名称は、「最上稲荷山妙教寺」。伏見稲荷、豊川稲荷に並んで、日本三大稲荷の一つとされることがある。以前から、一度訪れてみたい場所であった。
 通常の参拝者は、本殿でお参りするだけだと思うが、今回は少し時間があったので、その本殿裏にそびえる山の上まで登ってみることにした。それは、その山頂部(約287メートル)にある「八畳岩」と呼ばれるところに、「最上位経王大菩薩」が降臨され、それがこの最上稲荷の起源であるとされていたからである。
 不思議なことだが、私がその八畳岩に着いた途端に、雲間からかなり大粒の雨が降り注いできた。これが何を意味していることなのか、分かろうはずもないが、何かしらの天意が含まれているのでは、と感じたのであった。
 その後、高梁市役所で、近藤市長と懇談。そして仲間と夕食を一緒に取り、新居浜に戻る。

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