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9月1日(木) 瀬戸芸を 訪ねる気持ちは 空振りだったが のんびりゆったり 本島キャラバン

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 今日は、久しぶりに、四国キャラバンに出かける。目的地は、香川県の本島。今ちょうど「瀬戸内国際芸術祭」の夏シーズンが開幕中であり、この夏は韓国の旅などがあって、どこにも行っていなかったので、せめて一か所だけでも様子を見ておこうと思い立ったのであった。
 朝自宅を出発し、丸亀港からフェリーで本島に渡る。しかし、島に着いて、様子がおかしい。賑わいが全くないのだ。どうしたことかと島の人に聞いてみると、本島での瀬戸芸展示は、秋シーズンだけとのこと。事前に、ガイドブックも調べ確認して訪れたはずであったが、その思いは空振りということになってしまった。かといって、他の島に渡ろうとすれば、船便は限られているし、かなりの時間を必要とするので、それを諦めて、本島で一日を過ごそうと心に決めた。そう決断すれば、それはそれでやることがたくさんある。
 電動アシスト付きの自転車を借りて、島全体をぐるっと回った。特に関心があったのが、古い時代の街並みが保存されている「笠島まち並み保存地区」。かつての立派な家屋敷などが保存されていて、魅力的な場所であった。ここで昼食を摂り、しばしの時間を過ごした。この地域の古い時代の山城にも登ってみた。あちこちに寄りながら、島の空気を体全体に吸い込んだ。
 そして、船が出港するまでの時間、港の堤防で「島読書」。「幸福論」の本を読んだ。のんびりゆったりとした気持ちで過ごすことのできた一日であった。

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