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10月12日(水) 東京で 大停電が 発生す 地下インフラの 問題らしい…

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 午後2時50分ごろ、埼玉県新座市の地下に敷設されている東京電力の送電ケーブルが燃え上がり、ここから送電していた東京都内の約37万戸が停電する事態となった。鉄道も、電力が供給されず、長い時間にわたって運転を見合わせた路線もあったようである。
 この火災の原因は、送電ケーブルを包んでいる絶縁体が破損、ショートして、それが、送電ケーブルを被覆している油を含んだ紙を燃やしたのではないかと推定されている。このケーブルは、使用開始からすでに35年を経過したものであり、本来ならば、もう既に交換されて然るべきものであったとも報じられている。なんにしても、東京電力の管理に手落ちがあったと言わざるを得ず、早急に原因を探求し、的確な対応を行っていただきたいと思う。
 このニュースに接して連想を働かせたのが、現在小池都知事が果敢に立ち向かっている「古い都政体質」の問題であった。この問題は、人目につかない地下深いところに巣食っている問題である。もう耐用年数をとっくに過ぎているものであって、時々そこから自然発火して、社会に黒煙が撒き散らされることもある。
 この問題も、普段は目につかない地下にある、政治・行政のインフラの問題である。それをどう改善すれば良いのか、小池知事の悩みは、ますます深まってきているような気がする。

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