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10月2日(日) 伊方とは 四国のセルの ミトコンドリア 我が旧友が 町長になる

 この日予定していたフォレスト・トレンド勉強会は、このしばらくの日程があまりにも忙しく、勉強会の時間が取れなくなったため、中止とさせていただいた。そこで終日、橿樹舎で仕事。
 そしてこの日は、愛媛県伊方町での町長選挙。元県議会議員で、以前から親しく交流してきた高門清彦氏が立候補している選挙である。対抗馬が伊方原発反対を掲げる共産党候補1人であったので、当選は間違いないと思いつつも、気にかかり、テレビでの当確報道を待っていたところ、午後10時ごろになって、当選のニュースが流れた。開票結果は、高門氏が5,451票で、対抗馬が765票であったから、大勝と呼んでよい結果であった。正直なところ、もう少し対抗馬に票が出るかと思っていたのであるが、高門氏の様々な人々を大きく包み込む誠実な人柄が支持を受けたということであろう。これからのご活躍を期待したいと思う。

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 伊方町は、四国で唯一、原子力発電所が立地している町である。かつては、四国電力の総発電量の約4割が、この伊方原発の電力であった。だから、この町は、四国のエネルギーランドとも言うべき場所で、細胞で言うならばミトコンドリアの役割である。ということは、この伊方町の町長は、町のコントロールを行うミトコンドリアであり、四国細胞の中にある伊方原発という核を、今後どう制御していくのか、その手腕が問われることになるだろう。

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