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10月4日(火) 衆院で 補正予算が 通過の日 永田町での 会合開催

 この日朝、橿樹舎を発って上京。夕刻から、国会議員会館で「永田町アカデミア」を予定していたのである。それまでには少し時間があったので、ご無礼が重なっている「日本武道館」と「全日本教職員連盟」を訪れて、ご挨拶と意見交換。それから永田町に入る。

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 「永田町アカデミア」は、午後4時開会。約25名の方々が集まってくれていた。そこでお話ししたのは、この夏に訪れた韓国の旅の概況と、特に全羅南道の木浦で3,000人の韓国人孤児を育てた日本人・田内千鶴子さんの人生であった。そして、日本と韓国の間は、隣国であるが故に、時に大きな対立を生み出すことがあるが、そういう時に大切なのは、民間において地道に培われてきている人間関係なのではないかと語りかけた。
 そしてその後、議員会館近くの居酒屋での夕食懇談会。懐かしい人たちと心置きなく楽しく語り合うことができた。
 ちょうどこの日は、衆議院において、補正予算が本会議で可決された日であった。国会議員皆さん、特に衆議院議員は、とても慌ただしい日であったと思う。マスメディアでも、この補正予算衆議院通過の話題が大きく取り上げられていた。そんな日に、永田町の地下1階の会議室で、目の前の政局の動きと全く関係のない勉強会を開いていたのであった。「メダカの学校」ならぬ「モグラの学校」とでも呼ぶべき勉強会であったのかなと苦笑いをしたのであった。

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