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12月14日(水) オスプレイ 不時着大破が 生み出すは 微妙な時期の 微妙な問題

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 前日の夜9時半頃、米軍普天間飛行場所属の垂直離発着機・オスプレイが、不時着して大破した。今日のニュースでは、大きくこの問題が取り上げられている。
 在沖縄米軍トップのニコルソン沖縄地域調整官は、さっそく記者会見して、このオスプレイの不時着は、空中給油の訓練中に、空中給油機から伸びた給油ホースにオスプレイのプロペラが接触、そのプロペラが破損したことに伴うものであり、「機体の問題ではない」ことを強調。さらに、パイロットは、「住宅や住民に被害を与えない」ために、陸上部を避けて、米軍キャンプ・シュワブに向けて海上を飛行していたが、そこまで辿り着けないと判断して、海上に不時着したもので、むしろこの対応は、感謝されるべきものではないかと語ったのだそうだ。確かにこの発言には、一理あると私は思う。
 しかし、それに対して沖縄県や沖縄県民からは、植民地意識丸出しの発言と反発が強まっているという。
 今の沖縄は、米軍普天間基地移転問題に関して、様々な問題が複雑に絡み合う微妙な時期であり、それだけに、今回の不時着事故が、大きな波紋を広げているということなのであろうか。

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