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12月24日(土) イスラエル 入植非難の 決議の裏で オバマ・トランプ 激しい火花!

 このしばらく、アメリカで来年1月に大統領が交代すると、アメリカの政治姿勢や政策がどう変わるのだろうかという話題が、マスコミを賑わせている。オバマ現大統領と、トランプ次期大統領との間の思惑の違いも、大きく報じられている。
 今日も、そんな問題があった。国連安全保障理事会で、イスラエルによるパレスチナ占領地での入植活動を非難する決議案が採択されたのである。これまでのアメリカであれば、イスラエルの立場を擁護するために、拒否権を行使して決議が成立しないようにしていたのが、今回は、棄権に回ったため、採択されたのである。オバマ大統領は、もうその残り任期が1か月を切っているのであるが、その中で、あえて自分の政治姿勢を明確に示したということであろう。それに対して、トランプ氏が早速反応して、「国連については、(自分が就任する)1月20日以降は変わるだろう」とツイッターに書き込み、オバマ政権の打ち出した方針を否定する構えを見せている。

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 アメリカという超大国の方針が揺れ動けば、それは色々な方面に大きな影響を及ぼす。これからの1か月、まだいろんな方面で火花が散ることになりそうである。

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