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1月3日(火) 正月の 新聞社説は 一様に 歴史の転機を 力説するなり

 先に、元日にはすべての全国紙を買ってきて目を通すということをこのイラ短日記に書いたが、この3日も同じである。すべての新聞に目を通して、これからの日本の行方に、各新聞社がどのような見通しを持っているか、またはどうあるべきだという主張を持っているか、確認することとしている。

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 今年のキーワードは、「今年が歴史の転機になりそうだ」という点にありそうである。特に、アメリカのトランプ氏が1月20日に大統領に就任するが、彼の乱暴な言動が、様々な潜在的な問題を次々に表面化させて、世界中に多くの問題を引き起こすことになりそうである。そしてそこで行われるいささか極端な問題提起が、良きにつけても悪しきにつけても、物議を醸して、人類社会や日本社会に、新しい時代を切り開くきっかけとなるという気がしてならないのである。
 ただこの混乱の中からよりよき社会を生み出すためには、私たち自身の側に、混乱を乗り切り新しいものを生み出す能力と覚悟がなくてはならないだろう。
 そんなことを考えながら、新年に立ち向かう覚悟を新たにしたのであった。

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