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2月18日(土) 米国の 副大統領は 良識派? 大震源の 制振ゴムなり

 アメリカのペンス副大統領が、ドイツのミュンヘンを訪れて、そこでメルケル・ドイツ首相と会談した。
 メルケル首相といえば、アメリカのトランプ大統領が、「アメリカ・ファースト」を唱えて、これまでの国際協調姿勢からの転換を図ろうとしていることに対して、強く批判をし、また牽制をしてきたリーダーの一人である。今回のペンス副大統領の訪問は、安全保障や外交を議論する国際シンポジウム「ミュンヘン安全保障会議」への出席がその目的であったようであるが、そこで、その批判の先鋒であるメルケル首相とも会談して、ヨーロッパ各国がトランプ政権の外交方針に対して抱いている懸念に対して、その払拭に努めたということのようである。

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 いわば、過激なことを発言するたびに地球社会を揺り動かしているトランプ大統領の大振動を少しでも緩和する制振ゴムの役割を、ペンス副大統領が果たしていくということであろうか。
 戦術としてはこのような対応はよく分かるが、アメリカの指導層の間でストレスが高じて、制振ゴム自身が破断することがなければよいのだが…。

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