« 2月5日(日) 論理越え 激しく揺れる 現代に 「祈り」を論じた 勉強会だ! | トップページ | 2月7日(火) 予算委が 文科省での あっせんを 集中審議 ピントが合わない… »

2月6日(月) 外堀も 内堀までも 埋まりしか? 辺野古はいよいよ 本体工事に…

Mx4500fn_20170214_172311_001

 アメリカ軍普天間飛行場の辺野古移設計画が、いよいよ本体工事に向けて動き始めた。今日から、海中にコンクリートブロックを投入し始めたのである。これは、埋め立て用の土砂が海中に広がるのを防ぐための汚濁防止膜を設置するためのものとのことであるが、辺野古の海上で具体的な作業が行われるのは、これが初めてのことだとのこと。
 これに対して、キャンプ・シュワブのゲート前では、反対派が集まり、警備の機動隊ともみ合いになった。また翁長知事は、反発を強め、今後もあらゆる手を尽くして工事を中止させると語っている。
 そうはいいつつも、沖縄県知事側も、もうかなり手詰まりになっているのも事実である。中国の南シナ海や尖閣諸島における強硬姿勢に対して、米軍基地撤去の運動はなかなか広がらない。辺野古移設を進める安倍内閣の権力基盤も揺らがない。
 こうして外堀がかなり埋まり、さらには、裁判で知事が敗れ、さらに副知事の辞職ということもあった。どうも反対派にとっては、内堀まで埋まってきているようだ。今後の展開やいかに…。

|

« 2月5日(日) 論理越え 激しく揺れる 現代に 「祈り」を論じた 勉強会だ! | トップページ | 2月7日(火) 予算委が 文科省での あっせんを 集中審議 ピントが合わない… »