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2月7日(火) 予算委が 文科省での あっせんを 集中審議 ピントが合わない…

 文部科学省による再就職あっせん問題が、衆議院予算委員会で取り上げられ、集中審議が行われた。この場には、少し前に引責辞任した、前川喜平・前事務次官や歴代の人事課長、あっせんの調整役として中心的役割を担ったと見られている嶋貫和夫氏も、呼ばれ、答弁に立った。

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 私自身、文部科学省に少し関わりのあった人間ではあるが、TV中継をずっと見続けるわけにはいかず、ニュース番組や翌日の新聞を通して、間接的に情報を得た程度のことであった。その印象としては、よくわからないというのが正直なところだった。省庁が関与してのあっせんは法律違反、ということであるが、文科省の退職者も、再就職しなくてはならない事情があるだろうし、それを「人助け」としてお手伝いする人を、断罪するわけにはいくまい。
 だから、大声を張り上げて「とんでもない問題だ」と語る質問者もいたようであるが、何がどのようにとんでもない問題なのか、私の頭の中では、なかなかうまく焦点を結ぶことができなかったのである。

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