« 2月4日(土) トランプの 大統領令 差し止める! こんな手あったか? 米国司法 | トップページ | 2月6日(月) 外堀も 内堀までも 埋まりしか? 辺野古はいよいよ 本体工事に… »

2月5日(日) 論理越え 激しく揺れる 現代に 「祈り」を論じた 勉強会だ!

Mx4500fn_20170209_230905_004

 「人間哲理研究会」の日。今回取り上げたのは、「ローマ教皇・ヨハネ=パウロ2世が人類社会に語りかけたこと」であった。昨年暮れに私はポーランドを旅したが、その時に、教皇が学生時代を過ごし、また司祭職も務めたクラクフの町を訪れたことが、このテーマを取り上げるきっかけであった。さらにポーランド各地を訪れると、どの街に行っても、教皇の像が設置されていて、さらに様々な土産品にもなっている様子に、この教皇の人生と思想を自分なりに学んでみたいと考えたのであった。
 そして、様々な本を読むうちに、この教皇が「祈り」を重視していたことを知り、人間にとって、または人類にとって、「祈り」とは何かということに強い関心を抱くようになったのである。
 そこで今回の研究会では、最初に教皇の人生を振り返った後、むしろ「祈り」について、時間をかけて語り合った。この問題については、この短い文章の中では表現できそうにないので、興味のある方は、OAK・TREE今月号の「羅針盤」コーナーをご覧いただきたいと思う。
 色々なことを考えさせられたテーマであった。

|

« 2月4日(土) トランプの 大統領令 差し止める! こんな手あったか? 米国司法 | トップページ | 2月6日(月) 外堀も 内堀までも 埋まりしか? 辺野古はいよいよ 本体工事に… »