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3月20日(月) 下関 自由な人らと ふぐ料理 明るく時代を 受け止めるまち…!

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 朝、橿樹舎を出発し、しまなみ海道を経て、下関まで車を走らせた。今日から4泊5日の九州キャラバンであり、まず今日のところは下関までの移動である。
 下関には、午後4時前に到着。宿泊するホテルのチェックインを済ませて、唐戸市場の会議室に向かう。そこには 10名あまりの方々が集まってくださっていて、そこで、2時間ばかりの講話。テーマは、小さな会合であるから、あまり堅苦しくなりすぎてもいかがなものかと思い、皆さんの要望も聞きながら座談風にお話をさせていただいた。主にお話し申しあげたのが、平成29年の日本と世界の動きや、その時代の中で幸福に生きるとはいかなるものであるか、さらに特にリクエストがあって、土光登美さんのお話もさせていただいた。
 そしてその後は、下関名物のふぐ料理。参加者と酒杯を傾けながら楽しい時を過ごさせていただいた。
 下関には、明るさがある。本州と九州の間にある関門海峡に、日本国内各地、また世界各地の船が集まってくる声だろうか。自由闊達な気風が溢れていて、気持ちが安らぐ土地である。

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