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4月13日(木) 注目の 米ロ外相 会談は 歩み寄りなく 違い際立つ

 イタリアで開催されていたG7外相会合を終えたティラーソン・米国務長官は、その足でロシアに飛び、ラブロフ・ロシア外相との会談を行った。また、プーチン大統領にも会って、会談したという。
 ティラーソン・米国務長官は、かねてからロシアとの太いパイプを持つことで知られていた人であるが、今回の会談では、両国間の懸案について、ほとんど歩み寄りが見られなかったということである。特に、これから先のシリア内戦解決問題について、両国は自国の主張を繰り返すばかりで、溝はほとんど埋まらなかったようである。ティラーソン・米国務長官は、会談後の共同記者会見で、「今の米ロ関係の状態は低い位置にあり、両国間の信頼は低水準にある」と述べ、厳しい認識を示した。

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 米ロ間には、このほかにも、ウクライナ問題や北朝鮮核問題、NATO問題、経済問題など懸案山積である。ただ、今後の米ロ両国関係改善に向けた作業部会設置については合意が得られたということであり、この点だけが、今回の協議の成果であったと評価できそうである。

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