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5月18日(木) ロシアとの 疑惑を巡り 特別の 検察官まで 任命されたよ…

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5月17日(水) 森友が 一段落かと 思いきや またも問題… 足が足りない…

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5月16日(火) 眞子さまが 「海の王子」と 御婚約へ 陸地に向かう 人魚姫かも…?

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5月15日(月) 沖縄が 本土に復帰し 45年! 異次元世界に 今も漂う…

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5月14日(日) 片足に下駄 片足に靴の 孫三郎 大正・昭和を 駆け抜けにけり・・・

 「人間論ゼミ」を開く。今回取り上げたのは、現在の倉敷市を中心に、明治時代後期から昭和時代初期にかけて活躍した実業家、大原孫三郎であった。


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 大原孫三郎は、明治13年、倉敷の大地主の家に、三男として生まれている。東京専門学校で学んでいた頃、富豪の跡継ぎとして放蕩生活を送り、今の貨幣価値で1億円に及ぶ借金を抱える。しかし、その借金整理に取り組んでいた義理の兄を死に追いやったことから、自らの生活を反省し、また、社会福祉事業に取り組んでいた石井十次との出会いの中で、自らの人生を見つめ直したそうである。その頃に、二宮金次郎の人生を描いた『報徳記』にも大きな影響を受けたそうである。それ以降の孫三郎は、自らの信念を貫く経営者として、単に利益を求めるばかりではなく、労働環境を改善し、若い有能な人たちに奨学金を供与し、さらには地域医療にも貢献する企業家となっていったのだそうだ。この奨学金を供与した児島虎次郎との出会いの中で、「大原美術館」を開設したりもした。
 孫三郎は、晩年に「片足に下駄を、片足に靴を履いて駆け抜けた人生だった」と自分の人生を振り返っている。時代の先を見て生きた人間のすさまじい人生を学んだ人間論ゼミであった。 

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5月13日(土) 身代金 目当てのサイバー 攻撃は 情報世界の エイズなのかな・・・?

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 昨日12日、世界各地で、 「ランサムウェア」と呼ばれるコンピューターウィルスが猛威をふるったそうである。ランサムというのは、身代金の意味だそうだ。このコンピューターウイルスに汚染されたシステムは、システム内の情報を暗号化されてしまい、使用できない状況にされるのだそうだ。それを回復させるためには、その暗号を開錠する鍵が必要であり、その鍵を得るために、 そのシステム利用者が一定の身代金を支払うように要求するのだそうだ。
 これは犯罪である。しかし、大きな収入を確保できることから、このしばらくこの犯罪が拡大しているのだそうだ。昨日のケースだと世界の約100カ国に被害が及び、医療機関等では手術が中止されるようなケースもあったらしい。このウイルスは、アメリカ国家安全保障局が開発し保管していたものをハッカーが盗み出したものではないかといわれているそうだ。
 それにしても、たった1日で100カ国を超える国々に被害が広がるウイルスとは、驚きである。かつて、AIDSが、その伝染力の故に恐れられたことがあったが、情報世界では、コンピューターシステムに致命的なダメージを与えるウィルスが、驚くべきスピードで伝染していく…。情報社会の伝染病対策に、さらに力を注がねばならないようだ。

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5月12日(金) 東証の 一部企業の 決算は 過去最高を 更新するとや・・・

 上場企業の今年3月期決算が、今次々と発表されているが、このしばらくの円高が逆風となっているものの、最高益を達成する見込みだということである。製造業は0.9 %減とやや不振であるが、それでもトヨタ自動車が純利益2.3兆円と前期授業のトップを守った。情報・通信業や総合商社を含む卸売業が大幅な増益を達成したようである。さらに、今年も、その好調が継続する見込みであり、日本経済は大企業を中心に好調を続けそうである。


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 しかしこれは、あくまでも大企業を中心としたものであって、中小企業の経営や一般国民の生活にまで及んでいないのではないかという意見もよく聞く。実際に私が直接話を聞く範囲では、あまり景気の好転を実感できないとする人が多いような気がしてならない。
 自由競争の世界では、一律に全てがよくなるということはあり得ない。一方に好調の企業があれば、もう一方には逆に不振をかこつ企業がある。そう言いながらも、社会の中で過度に格差が拡大することは好ましいことではないと思う。格差はストレスを生む。それが一定限度内であるならば、却って挑戦意欲を生むこともあろうが、絶望しか生み出さないまでにひどいものとなれば、それは社会不安の元となる。要注意であると思う。
 

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5月11日(木) 小池知事 五輪仮設費 全額を 都が負担すと ラダーを切った…

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 東京都の小池知事は、今日、安倍首相と会談し、東京オリンピック・パラリンピックの仮設施設に関して、東京都街の施設も含め、約2,000億円と見積もっられている整備費用の全額を、東京都が負担する方針を伝えた。このうち、東京都街の仮設施設に必要とされる経費は約500億円ということである。東京都が、オリンピック開催地に立候補する際に、大会組織委員会が仮設施設の費用を支出できない場合は、東京都が負担すると、国際オリンピック委員会に約束していたということである。だから、小池知事としてみれば、前任者達の約束を自分が代わって果たすということである。
 しかし、今回のこの負担決定が引き起こす乱気流は、ここまでうまく風に乗って飛行を続けてきた「小池グライダー」の前途に、暗雲を垂れるものとなりかねない気がする。目前には、東京都議選が迫っているが、この負担問題が大きな争点になることは間違いない。そこで操舵を誤れば、小池グライダーはたちまち失速、墜落しかねないと思う。さてこの困難な状況を、小池都知事はどう乗り切っていこうとしているのであろうか。

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5月10日(水) 韓国の ナンバーツーには 知日派の 李洛淵(イ・ナギョン)知事が 就任するとや…

 昨日、韓国大統領選挙を制し、新大統領に選任されたばかりの文在寅氏が、今日、正式に大統領に就任。早速、韓国国会で就任宣誓の演説を行い、その後、就任後初の記者会見に臨み、首相候補に知日派の李洛淵・全羅南道知事を指名したと発表。着々と新政権の体制を築き上げていこうとしている。


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 私は、この首相候補に指名された李洛淵・全羅南道知事とは、旧知の関係である。李氏が、東亜日報の東京特派員を務めていたこともあり、日本の実情に詳しく、また日本の知人も多くいて、国会議員時代には、韓日議員連盟で重要な役職を務めておられた。その関係で、私もお付き合いがあって、このしばらく、仲間と共に全羅南道を訪問した機械には、懇談会を開催していただいたりした。ご活躍を心からお祈りしたいと思う。
 しかし現実には、これから先の道は、難路の連続となりそうである。北朝鮮の過激な挑発は続いているし、国内経済は必ずしも好調とは言えない。若い人たちの失業問題も不安材料である。アメリカと中国の間で、韓国が取るべきスタンスも微妙である。日本との関係も、国内世論との板挟みになりそうである。そして何よりも、支持基盤の「共に民主党」は、韓国国会で少数与党である。これら数々の困難を、李先生には、広い見識と深い人間性、そして持ち前のファイトで乗り切ってほしいと思う。
 

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5月9日(火) 韓国の 大統領には 文在寅(ムン・ジェイン) 民が選んだ 王様なのだが…

 朴槿恵大統領が弾劾され、罷免されたことを受けて、繰り上げて行われていた韓国大統領選挙が、この日行われ、即日開票の結果、「共に民主党」の文在寅候補が、他の候補を大きく引き離して、当選を確実にした。これによって、韓国では、 9年ぶりに政権が左派に交代することとなった。


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 この選挙中も、韓国の大統領がその政権末期にいかに不遇な身の上になるか、ということが報じられていた。李承晩大統領は、ハワイに亡命。朴正煕大統領は、暗殺された。全斗煥大統領と盧泰愚大統領は、逮捕され、有罪判決を受け、収監された。廬武鉉大統領は、在任中に弾劾訴追を受け、罷免は回避したものの、退任後に自殺したとされている。その他の大統領も、任期終了前後に、親族が逮捕されて、有罪判決を受けている。
 国民が選んだ大統領が、なぜこのような末路をたどってしまうのか…、絶大な権力を持ち、権威も兼ね備えているはずの、王様とも呼ぶべき地位に就いている人が、国民から見捨てられてしまう。韓国の人は、権力者が一面で恐れながら、もう一面では、嫌いで、憎らしい存在と考えているのであろうか。
 文在寅新大統領が、今後どのように歩んでいくことになるのか、注目して見守りたいと思う。 
 

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5月8日(月) フランスの 大統領選! 終わってみれば ルペン候補は 枯れ尾花かも…

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 フランスで大統領選挙の決選投票が行われ、即日開票が行われた結果、中道のマクロン候補が、極右のルペン候補を、約2倍の大差で破り、当選した。この結果を、世界各国の多くの指導者たちが、 EUの解体や世界の右傾化を食い止めることができたと、歓迎した。
 しかし、マクロン候補が、フランス国民の完全な信任を得たと判断するのは早計であるようだ。ルペン候補の当選を阻止するために、さまざまな考え方の人たちがマクロン候補を消去法の考え方で支援したということであり、マクロン大統領が、フランス社会が抱える様々な深刻な課題に対して、的確な回答を与えることができなかったならば、かえってそれが大きな失望を生むことになって、振り子がルペン氏の方に大きく揺れて、一気にこれまでのフランスの屋台骨を壊してしまうことになるかもしれないという懸念を語る人もいるようである。
 それにしても、この大差で決着がついてしまうと、これまでの選挙予測とは一体何だったのだろうかと考えざるを得ない。「幽霊の 正体見たり 枯れ尾花」という川柳があるが、ルペン候補を大きく見せてきたのは、人々の不安感だったのかもしれない、そんな気がしたのである。 

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5月7日(日) 人類が 「認知革命」 起こせしは 人生百年 その700人前!

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  「フォレスト・トレンド勉強会」の日。今日取り上げたのは、最近話題になっている『サピエンス全史』という本。
 実は、 4月のこのトレンド勉強会でも、この音を取り上げて論じたのであるが、その時に十分にその内容を把握した話を行うことができなかったので、改めて今回同じテーマで会合を開催したものであった。
 この本には、この地球上に人類が誕生して以来現在まで、サピエンスがいかにその環境と戦いまたは適合しながら、進化の道筋を歩んできたかということが、壮大なスケールで描き出されている。
 著者は、「現生人類と非常によく似た動物」が地球上に姿を現したのは、およそ250万年前のことだったと論じている。それが、 3つの重要な革命を経て、現代の食物連鎖の頂点に人間がいる社会を作り上げてきたと主張するのである。その第一の革命は「認知革命」。約7万年前のことである。それから約12000年前の「農業革命」。「科学革命」が起きたのは、わずか500年前だ。 7万年前などというとずいぶん昔のように思うが、人生100年生きるとすると、わずか700人前のことである。サピエンスがこの地球上で力を持ち始めたのは、ほんのちょっと前のことだ…ということを再認識させられたのであった。

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5月6日(土) 松江市に 今年の黄砂 初飛来! 国境なんて 関係ないんだ…

 気象庁は、この日、松江市をはじめとして、鳥取市や広島市、福岡市など西日本の各地で、今年初めての黄砂を観測したと発表。観測史上、最も遅い黄砂飛来であったのだそうだ。今回日本にやってきた黄砂は、約2日前に北京周辺で観測されていたものであり、その北京周辺(華北地方)では、大気1立方メートル中に2,000マイクログラムも含まれていたのが、日本では約100マイクログラムまで薄まっていたということである。


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 ニュースを見ていると、この黄砂の微粒子に細菌などが付着して飛んでくることがあるので、注意をするようにとの警告も行われていた。中国では、この黄砂を防ぐために、黄土地帯への植林活動なども行われているようではあるが、それが実効性を表すにはまだまだ時間がかかるだろう。当面は、自然現象と理解して、悪影響を軽減する工夫をするしかないようである。
 かつてアポロ計画が推進されていた頃、宇宙から地球を撮影した写真などを目にすることが多かった。そしてその写真にはよく、「宇宙船地球号」という言葉が添えられていた。地球上には人為的に国境線が引かれて、その国境を挟んで人々は相争っているが、自然そのものには、そのような国境がないことを改めて考えさせられるこのごろである。 

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5月5日(金) 志 切に求める 人たちが この日夕刻 夢を叫べり!

 5月5日は、「こどもの日」。古い時代から、端午の節句として、子供の健やかな成長を願ったことから、この日が、「こどもの日」となったのだそうだ。
 この日、私は、岡山県高梁市に向かった。昔、方谷先生の本を出版したご縁で、「平成牛麓舎」という人材育成の取り組みを行っていたのであるが、1月末の山田方谷先生の銅像除幕式の時、この「平成牛麓舎」のメンバーが、この5月5日を「志の日」と定めて、全国の志ある人たちをこの地に集めてはどうかと提案したのであった。そこまでの提案を行ったのならば、早速、何かやろうということになって、高梁市に行くことになったわけである。

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 午後1時から会合開催。私から、まちづくりについての基本的な考え方をお話しした。それから夕刻になって、備中松山城に登城した。この城の天守から、約1.2km離れたところにある展望台まで、大声で叫んで声が届くかどうか、実験したのである。真に志あるものの夢は、天下に轟かねばならない、そんな大きな声で夢を叫ぶ大会を開いてはどうかという提案を行ったのであった。

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5月4日(木) 高知県 大川村が 議会を廃し 「町村総会」 探る動きを…

 ニュースを見ていると、興味深い報道があった。それは、高知県にある、陸地部としては日本でいちばん小さな自治体である「大川村」が、村議会を廃止して、住民の有権者全員で構成する「町村総会」を設置する検討を始めたというものであった。

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 この検討を行う背景には、村の人口が約400人にまで減少し、村議会議員になろうとする人がいなくなるのではないかという危惧がある。当然のことではあるが、選挙が実質的な意味を持つのは、議員定数以上に立候補者がいて、それら候補者の間で票獲得を巡って競い合う場合だけである。
 この大川村には、私は幾度も足を運んだ。ちっちゃな村が、懸命に頑張っている姿に共感を覚えたからであった。しかし物は考え様。小さいからこそできることもあるはず。今回の「町村総会」もそうだ。今の地方自治は、形骸化が進み、大胆な改革が必要だ。その改革を、小なればこそ、この大川村で実現し、日本の地方自治の先端を駆けてみてはいかがであろうか。果敢な挑戦を行えばこそ、小さい存在が、大きな存在感を示せると思うのだ…。

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5月3日(水) 憲法が 施行してより 70年! 「従心」の年と いかぬが人の世!

 「憲法記念日」。今日は、戦後日本の向かうべき方向を指し示したと評価される「日本国憲法」が施行された日から、ちょうど70年目ということになる。
 この70年間、この憲法は、様々な矛盾や問題を孕みながらも、一字一句たりとも改正するには至らず、「不磨の大典」として、風雪に耐えてきた。

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 70歳という年齢は、『論語』の中で孔子が語った言葉では、「心の欲するところに従いて、矩(のり)を喩(こ)えず」ということになる。一般に「従心」の年齢だと言われる。
 そこで、その70年間、日本の国とそれを取り巻く環境において、一体何が起きてきたのか、整理をしてみた。それぞれの節目の年に、孔子の言葉と符合するような事態が起きている気がして興味深かった。
 しかし、今年が「従心」の年と言うには、首を傾げざるを得ない。世の中全体が、なんとなく騒がしくて、何かがあれば、一気に「矩を喩えてしまいそうな恐ろしさ」を孕み始めている気がしてならない。
 それだけに、憲法の議論は、本質に立脚したしっかりとした議論をしなくてはならないと考えたのであった。

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5月2日(火) 安倍総理 五輪の年に 憲法を 新たにすると 決意を表明

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 安倍総理が、翌日の憲法記念日を前に、読売新聞のインタビューに応じ、憲法改正を実現し、2020年の施行を目指す方針を表明した。
 このインタビューで、憲法改正のポイントとして、一つは、9条について、現行法文を残したままで、新たに自衛隊の存在を明記する改正を実現したいと述べた。これは、「加憲」を主張する公明党に配慮したものであろう。それからもう一点は、高等教育における教育の無償化である。この改正は、憲法改正に前向きな、日本維新の会への配慮であろう。
 首相は、この改正憲法の施行を2020年を目標にすると明言した。2020年といえば、東京オリンピック・パラリンピックの年。この大イベントの年に、「日本が新しく生まれ変わる大きなきっかけとなる憲法改正を行いたい」ということである。
 オリンピックと言えば、「五輪」。「五輪」と言えば、「五輪塔」。「五輪塔」と言えば、 墓として使われる仏塔である。「五輪塔」が墓ならば、そこには何の死骸を埋めるのか。「不磨の大典」と呼ばれてきた「日本国憲法」ということになるのであろうか…。

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5月1日(月) “目には目を” 北朝鮮の 威嚇には 日米ネービー 一体運用!

 海上自衛隊所属の大型護衛艦「いずも」が、房総半島の沖で、アメリカ海軍の補給艦と合流。翌2日まで、安全保障関連法で新たに認められた「米艦防護」の任務をはじめて行うことになった。
 今回の場合は、太平洋上で安全な任務と考えられるが、今後、北朝鮮情勢が緊迫してくれば、日本海において、この種の任務を担わねばならない事態が起きてくるかもしれない。改めて、自衛隊の役割をめぐる議論が起きることとなるかもしれない。

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 それにしても、このしばらくの北朝鮮の挑発は常軌を逸している。北朝鮮は、アメリカや中国、韓国や日本などを脅して、自国に有利な形で外交交渉を行いたいと考えているのかもしれないが、果たしてその期待通りに事態が進むとはとても思えない。
 世界最古の法典とされる「ハムラビ法典」には、「目には目を、歯には歯を」と書かれているそうであるが、威嚇すれば、より大きな威嚇を受けることになるというのは世の常である。今回の日米ネイビーの一体運用も、北朝鮮に対する威嚇返しと考えるべきなのであろうか。

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