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5月20日(土) 実兄の 一周忌なり その孫たちが 大時計上で 戯れている…

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 「志の集い」の2日目。実は、この日は、昨年亡くなった私の実兄の一周忌と重なった。そこで、朝一番に、私が生活している橿樹舎前の「大久保自治会館」で「人間論ゼミ」を開催した。そして、このゼミ終了後、参加者とはお別れし、私のほうは、兄の法要へ、そして残りのメンバーは、「別子銅山記念館」や「広瀬宰平歴史記念館」などを訪れ、さらに松山市に移動して、「子規記念館」や「松山城」を訪れたということである。そして、夜の懇親会で再び合流。楽しく有意義な時間を過ごすことができた。
 ここで一言、昨年5月に病没した兄のことを書いておきたい。先にご紹介したように、まだ64歳という年齢であった。様々な趣味を持っていて、とても活動的な兄だった。多くの人たちに慕われていた。小野家の大黒柱だっただけに、いなくなると、この家の空気も大きく変わってきた印象である。1人の人間がそこにいるかどうかということが、とても大切なことだと改めて感じる。
 しかし、もっと大きな時計で眺めれば、法事に参列していた兄の孫たち3人の新しい命が成長していた。諸行無常は世の常…そんなことを改めて感じた次第。

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