« 7月16日(日) 大久保の 年に一度の 夏祭り 老若男女 集い楽しむ | トップページ | 7月18日(火) 105歳 日野原さんが 逝った日に 学生相手に 人生語った… »

7月17日(月) 江戸の初期 日本儒学を 打ち立てし 藤原惺窩の 残り香訪ねし

 朝、「宝船ビタミン号」で、橿樹舎を発ち、神戸市に向かう。明日の午前中に、「神戸学院大学」の1年生を相手にしての講演を依頼されていたのである。道中でトラブルがあってはいけないので、今日のうちに神戸市まで移動することにしたのであった。

Mx4500fn_20170726_190523_004

 しかしせっかくのことであり、その道中で何人かの方々にお会いして意見交換なども行った。その一人が、姫路市の竹中さん。この夏の中国旅行に力を貸してくださっている方で、その旅行に関しての打ち合わせを行った。それから次に向かったのが、三木市。ここは、江戸時代初期に、日本儒学の礎を築いたといわれる藤原惺窩の生誕地である。勉強会仲間の藤原孝弘さんがその生誕地までご案内くださった。その生誕地には、銅像が立てられ、史蹟を表す石碑や説明の看板などがあった。
 それから夕刻には、神戸市内で、森信三先生のご子息夫妻と、この夏の全国研修会をめぐって、夕食を摂りながらの意見交換。
 様々な方々にお会いし、意見交換し、楽しく刺激に満ちた一日であった。

|

« 7月16日(日) 大久保の 年に一度の 夏祭り 老若男女 集い楽しむ | トップページ | 7月18日(火) 105歳 日野原さんが 逝った日に 学生相手に 人生語った… »