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7月5日(水) 台風一過 青空ならず 九州は 豪雨続きて 被害甚大!

 台風3号は、速い速度で、日本列島を縦断して、去った。ここで普通ならば、「台風一過、青空が広がる」となるのであるが、今回の場合は様子が違う。日本列島にかかっている活発な梅雨前線に、湿った風が吹きこんでいて、特に福岡県と大分県に集中的に猛烈な雨が降っている。気象庁は、重大な災害の危険が差し迫っていると、「大雨特別警報」を発令。関係地域の住民に避難を呼びかけている。

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 とりわけ、福岡県朝倉市では、1時間雨量が129.5mmと過去最高を記録したのみならず、24時間雨量でも、過去最高となる433.5mmを記録したという。テレビを見ていても、茶色の激しい濁流が町中を渦巻きながら流れている姿が放映されていた。この様子だとかなりの被害が出ている可能性がある。
 最近の気象は、やはり異常である。少し前までは、ほとんど雨も降らず、今年は空梅雨だなどと言っていたのが、突然のこの土砂降り。天変地異が続くときには、政治も不安定化するというのが、かねてから言われてきたことである。これからの日本政治にも、注意を払っていかねばならないと思った。

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