« 10月10日(火) 総選挙 いよいよ公示 各党が 生き死に賭ける ファッションショーかも… | トップページ | 10月12日(木) アメリカじゃ 大規模火災が 収まらず ホワイトハウスも 炎上中だが… »

10月11日(水) 6年ぶりに 新燃岳が 大噴火 総選挙には 火がつかないが

 宮崎県と鹿児島県の間に聳える霧島連山の新燃岳が噴火し、噴煙の高さは最大700メートルにまで達したという。この新燃岳の噴火は、2011年9月以来であり、約6年ぶりのことである。気象庁は、さっそく噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げて、警戒を続けているという。
 この暫く、強い地震や火山噴火のニュースが多くなっている印象である。日本列島の地下にあるプレートの活動が活発化していて、そのエネルギーが有り余ってきているということであろうか。

Mx4500fn_20171014_095805_004

 一方、人々の心の中にある火山の噴火を期待しながら、なかなかそれが表に現れてこないことに戸惑い焦り始めた人もいるようだ。今日は、まだ総選挙公示の翌日だから、今の段階で選挙結果を予測することはできないが、少し前に行われた結党時には、噴煙を空高く吹き上げて、人々を驚かせた「希望の党」が、思いのほか低調である。
 小池代表が、有権者の心に火をつけようと努力はしているようだが、なかなか思うように火がつかない。こちらはどうもエネルギー不足ということか。

|

« 10月10日(火) 総選挙 いよいよ公示 各党が 生き死に賭ける ファッションショーかも… | トップページ | 10月12日(木) アメリカじゃ 大規模火災が 収まらず ホワイトハウスも 炎上中だが… »