11月30日(木) 懲罰!と 窒息させる やり方は 結局自分の 首絞めるかも?
北朝鮮が昨日発射実験を行ったICBM「火星15」に関して、様々なことが報じられている。
まずは、この日になって、朝鮮中央テレビがその打ち上げ時の映像を公開したが、その映像を分析した専門家たちは、そのエンジン出力などについて、かなり性能が向上し、さらにはその動作の正確性も高めている様子だと語り、米国本土まで到達可能なミサイル開発に成功している様子だと認めた。
一方、そのターゲットと目されているアメリカのトランプ大統領は、中国の習近平・国家主席と電話会談を行い、北朝鮮に対する原油供給の停止を直接迫ったという。さらに、国連加盟国に対して、これまでの制裁決議の厳格な履行を求め、北朝鮮との関係を断つことも求めたということである。
これまでの戦争で、一度も本土に対する攻撃を受けたことがないアメリカも、今度はかなりの危機感を持っている様子である。しかし、世界は陰に陽に結びつき合っている時代であり、北朝鮮に対する制裁の取り組みが、巡り巡ってアメリカの首を絞めることになるかも…と、そんな気もしたのであった。
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