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1月2日(火) 桂浜にて 龍馬の銅像 見上げれば その目の先には アメリカ政治?

 今日は、高知でのキャラバン活動日。娘夫婦とともに、特に明治維新に関係のある場所を巡る。
 まず最初に訪れたのが、高知駅前の「とさてらす」という観光情報センターで、様々な情報を収集。
 それから、高知市の観光名所「ひろめ市場」に行って、朝食。そしてそこから高知城に登城。さらに、その高知城隣接地に昨年春オープンしたばかりの「高知城歴史博物館」を訪れて、展示内容を見学。そこから次に向かったのが、「桂浜」。坂本龍馬の大きな銅像があることで知られている。その桂浜周辺を散策して、それから、近くにある長宗我部元親の銅像も訪れた。さらに、いの町まで移動し、「いの町紙の博物館」で、「幕末維新写真展」を見学。おおよそこのような場所を思いつくままに巡ったのであった。


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 この日気にかかったのが、桂浜の龍馬像が、いったい何を見ているのかということ。インターネットで調べると、室戸岬の中岡慎太郎を見ているという説や、江戸を向いているという説があった。しかし実は、今のアメリカを見ているのかもしれないと私は思った。トランプ大統領のもとで、日本が危機的な状況に陥りつつあることを龍馬は心配してるのかもしれないな…と。

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