1月31日(水) トランプ氏 一般教書 演説じゃ 変幻自在の ロボ大統領!
トランプ・アメリカ大統領は、米連邦議会で、初めての一般教書演説に臨んだ。
大統領は、この演説で、まず自分が大統領に就任して一年となるが、その間、「毎日、我々は明確なビジョンと正しい使命を持って前に進んできた。それは、すべての米国民のために米国を再び偉大にすること」だったと述べ、この一年間の実績を誇示した。特に経済面において、いかに大きな実績を上げてきたかと語り、さらに、犯罪に対しても、いかに強い姿勢でこれに臨み、実績を上げたか、と語った。そして最後には、国防の問題に力点を置いた演説を行い、ここでは北朝鮮に対して、その無慈悲な独裁政権を批判し、核ミサイル保有の脅威を主張。 「こうした恐ろしい脅威に立ち向かう時、我々が知っているのは、弱さが間違いなく争いを呼び込み、比類なき力こそが本当に優れた防衛の最も確実な手段となることだ」だと持論を展開した。
変幻自在の大統領、最初は、大統領を操っているのは誰だ、などと語る人がいたが、実は、誰にも制御不可能な直感で動くロボットという印象である。
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