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3月1日(木) 「自転車の 聖地」と呼ばれる しまなみ(海道)を 訪ね祈るは 「尽未来際」

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 新居浜の帰路、岡山駅で、東京からやってきた曾田勝介さんと合流し、岡山市内のユニフォーム製造・販売会社「興和商事」に向かった。
 実は、この会社の社長である山本一平さんと少し前に電話で話す中で、今、「全日本フリースタイルBMX連盟」のパートナー企業となって、その応援をしているので、それについて、話を聞いてほしい、と言われていたのであった。一方、曾田さんの方は、愛媛県の大三島で、サイクリスト向けの民泊事業を始めようとしているので、この二人を引き合わせ、また大三島の現場も見ておきたいと考えたのであった。
 この後、昼食をとり、大三島へ移動。これから民泊を始めようとしている建物などを見せていただいた。さらにその建物などの所有者である赤瀬さんのお宅にもお伺いして、ご挨拶。
 今、島嶼部では、若者の流出が止められなくて、人口減少に苦しんでいる。ここに「自転車のテーマパーク」とも呼ぶべきものを造って、「尽未来際(永遠に)」、若者たちが楽しく豊かに暮らしていける島になることを願い祈ったのであった。

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