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4月2日(月) 鳥羽伏見 その戦いの 場に立ちて 耳を澄ませど ただ風の音…

 昨日は、「かがやき」入社式の後、京都府宇治市に移動。ここを選挙区とする安藤裕代議士といろいろな話題で懇談。その後、宇治市内の旅館で宿泊。

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 今日は、朝から、まず世界遺産「宇治平等院」や「宇治上神社」などを観光し、それから、鳥羽伏見に車を走らせた。それは、今年が明治維新150年であり、その発火点となった「鳥羽伏見の戦い」に心を巡らせたいと考えたからであった。
 まず訪れたのが、「伏見口の戦い」の場。ここでは、坂本龍馬が襲われた「寺田屋」なども訪れた。
 次には、「伏見奉行所」と「御香宮神宮」。このあたり一帯が、激しい戦闘が行われた土地だという。
 そして最後に、「小枝橋の戦い」が行われた場所。戊辰戦争の最初の火ぶたが切られた場所である。
 それらの土地を回ってみて、150年の年月を感じざるを得なかった。戦址には、石碑が残っているだけであり、もう生々しく戦闘を思い起こさせるようなものは、何も残されてはいなかった。
 私は、ただ人々の雑踏と風の音を聴きながら、心の中で、150年前に深く思いを巡らせたのであった。

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