« 4月6日(金) 権力者 末路はみんな 哀れなり 前大統領にも 厳しい実刑! | トップページ | 4月8日(日) 文明は 一体誰が 創ったか? 幾多の知性の 堆積物かも? »

4月7日(土) 島守る ためにと「水陸 機動団」! 「中華の夢」が 膨らみ続け…

 「水陸機動団」の発足式典が、長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦(あいのうら)駐屯地で行われた。
 この「水陸機動団」は、主に、中国軍が急速に西太平洋に進出していることに対して、離島防衛を目的に新設された専門部隊。約2,100人規模らしい。

Mx4500fn_20180416_210430_001

 もうかなり前のことになるが、渡辺昇一先生にお会いして、言葉を交わしたことがあった。その時に、渡辺先生から、「あなたは毛沢東時代をどう評価していますか」と質問されたので、私は、文化大革命などの問題についてご返答したところ、先生は、「日本にとっては、毛沢東時代は良かった」と語られ、「あの頃の中国は、内政が中心課題で、海洋進出にほとんど関心を持っておらず、日本は中国の脅威をあまり感じずにすんだからね」とお話しされた。こんな見方もあるのだなと思ったのであった。
 その毛沢東が死去したのが、1976年。もう半世紀も前のこととなる。今の中国政権は、外へ向けての勢力拡大に懸命である。当然、周辺諸国では、その拡張主義を警戒し、国の守りを固めざるを得なくなっているということである。

|

« 4月6日(金) 権力者 末路はみんな 哀れなり 前大統領にも 厳しい実刑! | トップページ | 4月8日(日) 文明は 一体誰が 創ったか? 幾多の知性の 堆積物かも? »