« 5月3日(木) 新憲法 施行の日から 71年! 改正議論は 空回り気味! | トップページ | 5月5日(土) ファシズムの 足音高まる 世の中で そもそも論を 語り合ったよ… »

5月4日(金) 世界一 権威があると される賞 セクハラ疑惑で 見送りだってさ…

 今日突然、一体何事が起こったのかと戸惑いを覚えるニュースが流れた。
 今年の「ノーベル文学賞」の発表を見送ると、ノーベル文学賞の選考主体である「スウェーデン・アカデミー」が発表したというのである。この理由は、アカデミーのメンバーだった詩人、カタリーナ・フロステンソン氏の夫による性的暴行疑惑やセクハラが発端となり、それにさらに妻から得た受章者名を事前に漏洩した疑惑まで浮上して、審査にあたるアカデミーメンバーが次々に辞意を表明するような事態になっていたことである。このままで「ノーベル文学賞」 を選定し発表したとしても、これはかえってノーベル賞の名声を損ねるほどになると判断したようである。


Mx4500fn_20180512_165821_001

 今、セクハラ疑惑で高名な人たちが追及されることが増えてきているが、いよいよノーベル賞の世界でも…という印象である。それならば、ノーベル賞を「セクハラ」に関連するものに与えてはと、思いついた。例えば、「ノーベル生理学・医学賞」は、「セクハラ・アレルギー研究」に、「ノーベル平和賞」は、「セクハラMeToo運動」に、「ノーベル物理学賞」は、「セクハラのダークエネルギー研究」に…といった調子である。

|

« 5月3日(木) 新憲法 施行の日から 71年! 改正議論は 空回り気味! | トップページ | 5月5日(土) ファシズムの 足音高まる 世の中で そもそも論を 語り合ったよ… »