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6月1日(金) さすらえる 大酒飲みの 俳人は 苦くて甘き 山頭火鍋…

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 今日から2泊3日の日程で、「有志者の集い」を開催。テーマは、「明治維新150年」。その維新の発祥の地とされる山口県(長州)の防府市、山口市、萩市、下関市を巡って、明治維新に関係する場所を訪ね、参加者同士が語り合おうという企画である。
 正午過ぎに、新幹線の新山口駅に参加者が集合。そこからバスでまず向かったのが防府市であった。防府市は、かつて「中関」と呼ばれた海の関所があった場所で、ここにある三田尻港には、各地の志士たちが立ち寄り、交流し合ったという。ここでは、その舞台ともなった「防府天満宮」などを訪れた。
 それから特筆すべきが、ここが、自由律俳句で知られる種田山頭火の生誕地であるということ。それにちなむ「山頭火ふるさと館」が昨年オープンした。私たちはそこを訪れ、色々な話を聞かせていただいた。
 その後、バスは、山口市にある「朴の森」へ。鍵山秀三郎先生が「人と環境が生き生きする森」を基本コンセプトに様々な施設を建設しているエリアである。ここでは、その見学と明治維新に関する学習。
 そしてこの日は、山口市の湯田温泉で宿泊。

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