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6月2日(土) 幕末期 明治時代と 日本を 揺り動かせる マグマを偲べり

 この日は、朝バスで萩市に移動。まず最初に訪れたのが、「道の駅・萩往還」。ここには、「松陰記念館」が建設されていて、吉田松陰の教育について、分かりやすい展示をしていた。そしてそこから次には、「松陰神社」。吉田松陰が教育を行った「松下村塾」の建物が当時のままに残されていて、神社が併設される形となっていた。この場所には、松陰神社の青田国男・宮司がお越し下さり、松陰の生き様や教育法などについてお話をくださった。
 その後、吉田松陰の生誕地とその隣接地にある墓を訪れ、松陰の人生を偲んだ。

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 それから昼食。「道の駅し~マート」での食事後、近くにあった「萩反射炉」の遺構を見学し、かつての藩校「明倫館」跡に作られている「 萩・明倫学舎」を見学。その後、萩中心部を参加者に自由に散策いただいた。
 それから、再びバスに集まり、一路下関へ。下関では、ふぐ料理で交流親睦会。
 一日、明治維新の志士たち、特にその源流に入る吉田松陰という教育者の精神に触れて、私たちの心も熱く燃え上がった。この精神こそが地中の深いところのマグマとなって、明治維新を動かしたエネルギーとなったのだと感じたのであった。

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