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6月3日(日) 海峡の 幅がわずかに 700m ボトルネックの 街・下関

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 「有志者の集い」の最終日。今日は一日下関市で、明治維新の足跡を訪ねて歩くこととしている。
 朝まず最初に訪れたのが、下関市の東部、「吉田」という土地。この場所にはかつて、奇兵隊の本部が置かれていた関係で、高杉晋作の墓があり、奇兵隊諸士の墓も数多く並んでいた。そして、愛人と言われるおうのさん(谷梅処)が、ここで高杉晋作の菩提を弔うために暮らしていた建物が「東行庵」と呼ばれ、今は、「下関市立東行記念館」となっている。参加者一同、高杉晋作の墓前で、線香を手向け冥福を祈る。
 そこから次に訪れたのが、かつて毛利藩の支藩「長府藩」が置かれていた「長府」の地。高杉晋作が決起した「功山寺」や乃木希典将軍が祀られている「乃木神社」、また「下関市立博物館」等を見学した。
 そして、下関の中心部に戻ってきて、「日清講和記念館」や「赤間神宮」などを見学。
 下関市は、いちばん狭いところで670メートルしかない関門海峡に面した町である。そこで、古い時代から、争いの場となることも多かった。様々なものが混在していて、とても魅力的な街である。
 以上で今回の「有志者の集い」は終了。天候にも恵まれて、とても有意義な時間であったと思う。

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