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7月15日(日) 親鸞は 鎌倉初期の 混迷の世に 衆生を救う 教え立てたり

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 「人間論ゼミ」開催。今回のテーマは、「吉本隆明著『今に生きる親鸞』を読む」。
 親鸞聖人といえば、「浄土真宗」の立教者。そして浄土真宗は、現代日本における仏教宗派の中で、最大の信仰者集団である。
 その親鸞が活躍したのが、鎌倉時代の初期。平安時代末期以降、世の中は乱れに乱れ、多くの人々が苦しんでいた。そんな人々を救済するはずの仏教僧たちは、一般大衆の救済には無関心で、貴族たち対象の祈祷と、自らの修行にしか関心がなかった。
 そんな時代に、一般衆生の救済を訴えて、比叡山延暦寺から飛び出し、専修念仏の教えを説いたのが、法然。そしてその法然に教えを受けたのが、親鸞である。親鸞といえば、「善人なおもて往生す。いわんや悪人をや」の言葉でよく知られている。
 その真意を求め合った勉強会であった。

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