8月31日(金) 埋め立ての 承認撤回… カタストロフに 突き進むのか 沖縄県政…
沖縄県が、米軍普天間飛行場の移設先となる予定の名護市辺野古の埋め立て承認を撤回。これによって、工事は一時的に中断されることになるが、政府は、この撤回処分の執行停止を裁判所に申し立て、さらに撤回処分の取消も求める予定である。
沖縄では、9月30日投開票で、沖縄県知事選挙が行われる予定であり、おそらくは、この結論が出るのはその選挙の後ということになるのであろう。沖縄における基地問題の難しさを痛感せざるを得ない。
わき目から見ていて、この米軍基地問題は、もう理屈の議論ではなくなってしまっているようだ。沖縄の人たちの本土との差別に対する反発感情が燃え上がって、問題を肥大化させているように思われてならない。
さらに、理屈ではなくて、感情で動く選挙があるため、政治家の思惑が絡んで、さらに事を難しくしているように思われてならない。
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